パンプを欲するゴリラ日記。

筋トレを中心に日々の体験や考えを共有していきます。

【筋トレ】良いジムに行くとジムを作りたくなる。【ジム経営】

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時々思うことがある。

ジムを作りたい

先日ゴールドジムウエスト東京さんにお邪魔してきた。

 

中野にあるゴールドジムで、駅から徒歩5分ほどでアクセスは良い。かつては聖地とも呼ばれていたようなので非常に楽しみだった。

ちなみに日本にあるゴールドジムは撮影禁止なので今回は私ゴリラの実況と解説でお届けする。しかしそれだけでは味気ないので本家様のホームページからお写真を拝借させていただく。

 

www.goldsgym.jp

 

ジムは建物の3階にあり、他の階には普通にスーパーやらなんやらの店が入っている。

では、中に入ってみよう。

 

まず、入り口には受付のお姉さんがいてチェックインをしてくださる。

そしてゴールドジムといえばプロテインラウンジだ。

 

僕は今回トレーニング後に使用させていただいた。プロテインを持っていくのが面倒な時、邪魔になる時なんかは非常に便利だ。

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こちらがラウンジだ、綺麗に整理されている。 

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そしてこちらがプロテインのメニューだ。

おしゃれゴリラである僕はプロテイン40gでヨーグルト味、グルタミンも追加してオレンジジュース割りを注文した。これまた美味でさっぱりしており、15秒足らずで吸い尽くしてしまった。ごちそうさまです。ラウンジの席はマッチョ向けには少し小さいようには感じるが、わりかし快適な空間であった。

 

そしてやはり気になるのはジムエリアだろう。

一言で表現するなら

ハードコア

この言葉に尽きる。

 

薄暗い空間に少し年季の入ったダンベルにベンチ台。そしてトレーニングしている人もゴリラばかり。

そして所狭しと並べられたマシンたち。赤と黒を基調にしているようでとてもカッコ良い。僕にとってはここが夢の国だ。何がディズニーランドだ。

 

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画像では明るく見えるが実際にはそこそこ薄暗い。入り口とのギャップに驚くくらいには暗かった。

だが、これは多くのトレーニーが気に入っているはずだ。なぜならライティングで盛れるからだ笑

 

これは女子がプリクラを撮ったり、SNOWを使うのと同じだ。トレーニーだってなるべく大きく見られたい、鏡に映る自分の姿は大きくてカットが出てる方が気持ちいいに決まっている。当然のことだ。ここはそんなトレーニーの願望を叶えてくれる。当然のごとく壁は全て鏡でおおわれており、いつでもボディチェックは欠かせない。

 

もっと詳しくこのジムの良いところを書いていく。

 

まず、フリーウエイトが充実している。

ダンベルも同じ重さで複数用意してあり、パワーラックも確か4台、ベンチプレス台も4台でEZバーも複数用意されている。素晴らしい。

 

さらに筋トレYouTuberの影響か、最近ジムでケーブルを使う人が非常に増えておりなかなか順番が回ってこない。だが、ゴールドジムウエスト東京さんにはケーブルマシンがなんと3台もある。これなら待ち時間という概念もなくケーブルを使ったトレーニングができる。

 

そしてなんと言ってもマシンの充実ぶりだろう。正直、フリーウエイトに関してはもっと充実しているジムはある。だが、ここまできっちりマシンを揃えているジムはそんなにないかもしれない。

 

同じマシンでも複数用意してあったり、みんな大好きハンマーストレングスのマシンも置いてある。やはりここがオアシスだったのか。

 

この日は胸と肩をやったのだが、普段使うことのないマシンにワクワクして背中などもやり込んでしまった。特にDYロウの背中への効きは素晴らしかったしアーセナルレイズも肩の中部を集中的に追い込めた。

そんな魅力の詰まった素晴らしいジムだった。

 

こんな感じで僕は時々素晴らしいジムに出会う。ちなみにYouTubeやインスタグラムでよく登場する「Y4GYM」にもお邪魔させていただいたことがあるが、こちらも同様に素晴らしいジムだった。

YouTubeやインスタグラムでも海外のイケイケなジムを目にするたびに移住してやろうなんて考えてしまう。それほどまでにジムが好きなのだ。

 

そしてその究極の考えが

ジムを作りたい

という考えなのだ。

 

そう、僕は生まれてこのかた、何度ジムを作りたいと思ったことか。

そしてそれを実現するためには何をすれば良いのか、何度も考えた。

 

個室に近いパーソナルジムを作る。

これは違う。そうではない。そもそも僕はトレーナーでもなければトレーナーになりたいわけではない。経費は安く済みそうだが、理想からは程遠い。

 

そう、僕はディズニーランドのような空間を作りたいのだ。

言うなればジムニーランドだ。

 

しかし筋トレに関しては人一倍こだわりがあるため、理想のジムを作ろうとしたら一体いくらかかるかわからない。

そして、妥協した中途半端なジムなら作らない方がマシとさえ考える。

 

人生は一度きり、せっかく生きているのならやりたいことをやるべきだ。僕はもし自分の理想のジムが作れて、そこで自分もトレーニングして、色々な年代のトレーニーと関わり、フィットネスという共通言語の中に生きられたら、それは幸せなことだと思う。

たとえ裕福でなかろうと、幸福度はきっと高いに違いない。

 

僕は真っ当にそこそこ上位層のレールに乗ってしまったがゆえにそこから外れることができなくなってしまっている。(自分で言うことではないかも知れないが)

いい高校、いい大学、いい企業に行かなければいけない、そこから外れると周りからはドロップアウトしたと思われる。それは嫌だと。

 

こんなくだらない考えで僕は自分の可能性を狭め、チャンスを見逃し、自分が本当にやりたいことから逃げている。

自分でも情けないのだ。

 

だが、今の僕にはもう怖いものはない。

なぜなら、周りの目をシャットアウトしたからだ。

 

リア垢のツイッターもインスタもやめた。まずは入ってくる情報を遮断した。これをしたって生活に一切の支障が出ないのだ。むしろ時間は増えるし監視されている気分もしない。自分のために使える時間が圧倒的に増えた。

SNSをやめても本当に仲の良い友人や先輩後輩たちは連絡をくれる。きっとそういう人たちを大事にすれば良いのだ。

 

そして僕は今日も理想のジムを作るという夢を忘れずに、それを現実にできるように精進していきたいと思う。

 最近、筋トレについて書こうとしても結局は人生論的な話になってしまうことに気づいてしまった。

やはり筋トレは人生なのだ。

 

www.happy-pump-gorilla.com